ナッパーについて
About us
株式会社ナッパーとは
私たち、株式会社ナッパーは、ユニフォーム、制服、作業着、を単なる「仕事の時に着る服」とは定義していません。
もちろん仕事の際の作業性は重要であるものの、着る人たちの安全を確保したり、職場のセキュリティーに寄与したり、会社の思いを表現したり、仕事・会社への愛着を高めたり、オンオフを切り替えたりと様々な効用があると考えております。
これら一つ一つの効用・効果を最大限に高められるユニフォームこそが、本当に必要とされるユニフォームであり、そのユニフォームを着ていただくことで着る人たちが仕事・社会とつながっていく、そんな風に考えています。
60年を超える経験と知識をもとに、未来を見据え、プロフェッショナルとして、本当に必要とされるユニフォームをご提供する、人と社会を「繋ぐ」ユニフォームを真剣に考える会社、それが私たち、株式会社ナッパーです。
会社名の由来
「なっぱ服」と聞いても、現代ではあまり馴染みがない人も多いかもしれませんが、現場や工場で働く人々が着用していた、綿100%の薄緑色やベージュ色の作業着をかつてはそう呼んでいました。
洗濯を繰り返すことで、作業着の色や綿の布地のこしが抜け、油汚れや泥汚れが落ちきらなくなり、あたかもしなびた菜っ葉のような風合いになったことからそう呼ばれましたが、それはスーツやドレス等の装いと比較された呼ばれ方でした。
しかし、そんな「なっぱ服」を着て現場作業に勤しんでいた方々こそが社会を支えてきたのではないでしょうか。
現場に敬意を表し、現場を誇りに思う、そんな会社でありたいという思いから社名を「ナッパー」としました。
社会を支える人たちを支えたい、それが私たちナッパーの思いです。
会社概要
| 商号 | 株式会社ナッパー |
|---|---|
| 所在地 |
【大阪本社】 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア5F 【東京】 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-1 ミツワ小川町ビル7F 【名古屋】 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-8-9 ヤマグチビル1F 【物流センター】 〒579-8013 大阪府東大阪市西石切町7-4-36 OACビル6F |
| 設立 | 昭和36年(1961年)1月7日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表取締役 | 菊地 重光 |
| 事業内容 | ユニフォーム企画・製造・販売、各種販促用商品の販売 |
| 取扱品目 | 作業服・事務服・白衣・イベント用ブルゾン・帽子・タオル・ヘルメット・SP商品・安全靴 他 |
| グループ会社 | 日新実業株式会社 |
| 主要販売先 | 各業種の大手企業及び百貨店、JA、官公庁 他 |
事業所案内
大阪本社
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア5F
FAX:06-6265-2161
東京
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-7-1 ミツワ小川町ビル7F
FAX:03-5829-9977
名古屋
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-8-9 ヤマグチビル1
FAX:052-269-9562
物流センター
〒579-8013 大阪府東大阪市西石切町7-4-36 OACビル6F
FAX:072-980-7805
沿革
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江口物産株式会社設立。江口物産内に作業着等繊維製品の企画製造販売事業を行う繊維部を発足。
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江口物産繊維部を分社化。江口栄株式会社を設立。
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共同石油株式会社及び伊藤忠商事株式会社より資本協力を受け、共同石油むけユニフォームの供給を開始。
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伊藤忠商事株式会社が資本協力から離脱。
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総合ユニフォーム専門商社化を掲げ、商号を株式会社ナッパーに変更。同時に東京営業所機能強化。
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千代田商事株式会社より営業譲渡を受け、100%子会社チヨダユニフォーム株式会社を設立。
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チヨダユニフォーム株式会社を吸収合併。
日新実業株式会社の第三者割当増資を引受け。 -
野村グループが運営するJSFPと江口物産が共同出資するJSFP Green株式会社に当社発行全株式を譲渡
Recycle
循環型社会の実現に向けて
企業で使われたユニフォームは、役目を終えると多くが廃棄されてきました。株式会社ナッパーは、繊維を再資源化する『Bring Uniform』の取り組みに賛同し、回収からリサイクルまでの仕組みに参加しています。これにより、環境負荷を減らしながら、新たな循環の輪をつくり出していきます。
Bring Uniformとは?
Bring Uniformとは、使用済みとなったユニフォームを適性に処理するとともに、服のポリエステル原料や自動車内装材などにリサイクルし、また市場に循環していくことを目指しています。
BRING導入実績
様々な業種・業界の企業数百社がÄb0BRING UNIFORMの回収スキームに参加をして資源循環に取り組んでいます。(2024年3月1日時点)
回収だけではなく
製品化までしませんか?
現在納入している制服の回収を行っているユーザー企業様に、回収のみならず、
それを使った原料からできている制服の置き換えをご提案しませんか。
回収のみならず製品化まで行うことで、ユーザー企業様のCSR観点での発信強化に繋がります。